健康 婦人科系

婦人科系トラブルの4つの原因と対策法

こんにちは。
山添ともこです。

 

 

今日はスタジオに来られる方の中でも多いトラブル。

子宮や卵巣の問題について

トラブルの4つの原因とそれぞれの対策法について

書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

レッスンの初めに問診したときに何もおっしゃらない方でも、

カラダをリーディングしてみると

子宮や卵巣のあたりのエネルギーが下がっていて

 

 

 

『婦人科系の調子はどうですか?』

とお聞きすると、

 

 

『もう長いこと調子悪いんです』

と答えられる方はとても多いです。

 

 

 

 

問診の際に特に何もおっしゃらないのは

ピラティスと卵巣や子宮の問題につながりがあることを

ご存知でない方も多いのだと思います。

 

 

 

 

婦人科系の問題は

PMSから始まり、妊娠、出産、産後、更年期と

女性には避けて通れない道です。

 

 

 

 

生理痛や排卵痛は個人差がありますが、

きつい方は本当に毎月大きな悩みになります。

 

 

 

 

私自身も、20代前半までひどい生理痛に悩まされ続けました。

 

 

 

今ではほぼ生理痛がない状態にまでなりましたが、

子宮や卵巣など婦人科系のことは常に頭にあります。

 

 

 

 

 

子宮筋腫や子宮内膜症

卵巣嚢腫や不妊症

患者数は年々増加の一途をたどっています。

 

 

 

 

では、その原因と対策法を述べる前に

そもそも子宮や卵巣の部分は私たちの体において

どんな役割をしているのかを考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

大地(地球)のエネルギーは

足裏・下肢を通して子宮から体全体に引き上げます。

 

 

 

子宮がきちんと働いていることで

「地球に生きている」

「安心感」「生存している」感覚が生まれます。

 

 

 

 

 

体の土台とも言える子宮の部分がしっかりとエネルギーが充実して、

下から上へとエネルギーを引き上げ、

エネルギーを体内へとまわしています。

 

 

 

 

 

 

 

体内でエネルギーが循環されていくとき

私たちが「人として」

良いバランスで生きられるようになっています。

 

 

 

 

 

筋肉として

『骨盤底筋』「内転筋」がこの子宮に対応しています。

 

 

 

 

 

 

子宮や卵巣にトラブルを抱えているとき、

この内転筋や骨盤底筋のバランスを整えることで

改善されていきます。

 

 

 

まずは、

経血チェックであなたの婦人科系の状態を

探ってみてくださいね。

経血チェックのやり方はこちら

 

 

 

 

 

ではここで、

婦人科系のトラブルの原因と改善法を大きく4つに分けてみます。

 

 

 

① 骨盤周りのゆがみ、筋肉・関節などの使い方を整える

② 食事バランスのを整える

③ ココロの問題(女性性と男性性のバランス)をとる

④ シャンプー、化学品・加工品の摂取により、子宮にたまった毒素を排泄する

 

 

 

 

今後ひとつひとつ対処法などを説明をしていきます。

続きは次回に!

 

 

 

 

 

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