西洋占星術

月の才能

今日は山羊座の満月

 

 

月は私たちと身近にあります。 女性の月経周期とほぼ同じ29.5日という周期で満ち欠けを繰り返しています。

 

生まれた時に、天体のエネルギーをアストラル体と呼ばれる体を取り巻く層に刻み込むと言われています。 生まれたときの天体の位置によって、 魂の進む道がある程度決められています。

 

生まれたときに月がどこにあるかで、自分の才能や資質が決まります。

 

月の資質は、0~7歳で主に発達し、 人生のベースになるので、占いなどで読む太陽星座よりも月星座の方が強く日常的に使われていきます。

 

月は感情、潜在意識をあらわしています。 子供の頃は、この月とアセンダントと呼ばれる星座だけを使っていると言われますが、 大人になるといつの間にかその月の性質を生かさずに生きている人が少なくありません。

 

 

月星座の資質を使わずに進むと、 才能に気づけとばかりに目の前に苦しい現実がやってきます。

 

 

好きなことを仕事にすることは、自分も周りも幸せにします。 好きなことを仕事にするということは、月星座を活かすということ 月星座を活かすということは生まれ持った才能、資質を活かすということ。

満月の今日は、新月(6/16)から今日までの流れを振り返るタイミングです。

 

テレビを消して ひとりの時間を持って 目を閉じて自分を感じる時間をとってみてください。

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